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イベント終了

‘23/09/03 (日)

自分の強みを活かすリーダーシップとは? ―リーダーを支える側からその在り方を探る―(QWS ACADEMIA 早稲田大学)

Keyword :
  • QWSアカデミア

イベント概要

日付

2023/09/03(日)

時間

13:00 - 18:00

場所

SHIBUYA QWS内CROSS PARK

参加費

無料

定員

50名

【高校生・大学生・大学院生限定のプログラム】です。
【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA”  】
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。
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【開催趣旨】
 リーダーシップ理論に関する「アイオワ研究」によると、リーダーシップは、すべての意思決定に対してリーダーが指示をする専制型、対照的にそれらの決断をメンバーに任せる放任型、そしてリーダーがサポート側に回り、方針をメンバー同士で話し合って決定していく民主型の3つに分類することができます。リーダーシップとは?に正解はありません。誰もが自分自身に備わる“リーダーシップ”を活かすことができる機会が存在します。
 本イベントでは、リーダーを支える側に焦点を当ててリーダーシップの在り方を多角的に探り、第一部では、(株)リザプロ事業統括相佐 優斗氏による基調講演、パネルディスカッションを通じて、自分自身と向き合います。そして、第二部ではグループのメンバー全員の強み、特徴を活かしたコミュニティを形成するグループワークを行います。
 まだ気づいていない、リーダーシップに活かせる自分の強みを見つける時間にしてみませんか?

■日時:2023年9月3日(日)  13:00-18:00
■対象:高校生、大学生、大学院生
■定員:40名
■参加費:無料
■会場:渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
■申込先:
■主催:SHIBUYA QWS Innovation 協議会
■共催:早稲田大学グローバル科学知融合研究所、Beyond 2020 NEXT PROJECT
■協力:WASEDA-EDGE人材育成プログラム

■プログラム

第一部|司会 宮永 芽
13:00-13:05  | QWS紹介
13:05-13:10  | 開会挨拶:朝日 透 早稲田大学理工学術院 教授
13:10-13:15  | 趣旨説明:実行委員長 久米川 夏穂 早稲田大学 本庄高等学院3年
13:15-13:35  | 個人ワーク①       
13:35-14:05  | 基調講演:相佐 優斗 (株)リザプロ 事業統括
                      「相佐さんが考えるリーダーシップとは?」
14:05-14:15  | 個人ワーク② 
14:15-14:20  | 休憩
14:20-15:00  | パネルディスカッション Part 1
【パネリスト】
・孫 辰洋    (株)リザプロ 代表取締役社長
・相佐 優斗 (株)リザプロ 事業統括
・畠山 祥    (株)レイワセダ CEO
・平井 理久 (株)レイワセダ COO
【モデレーター】 
・中島 真理子 早稲田大学本庄高等学院3年

15:00-15:05 | 休憩
15:05-15:45 | パネルディスカッション Part 2
【パネリスト】
・岡本 希実    学生団体UniVisit 代表
・有賀 みさき 学生団体UniVisit 高校生運営部
・服部 真也斗 学生団体Beyond 2020 NEXT PROJECT 幹事長
・遠藤 竜仁    学生団体Beyond 2020 NEXT PROJECT 元事務局長
【モデレーター】
・新見 蓮       早稲田大学社会科学部1年

第二部 | 司会 有田 湧哉、加藤 優翔
15:45-16:05 | 個人ワーク③ から グループワーク① へ
16:05-16:10 | 休憩
16:10-17:10 | グループワーク②
17:10-17:55 | 発表・ご講評
17:55-18:00 | 閉会挨拶 迫田 健吉(文部科学省科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 産業連携推進室 室長)
18:00-18:30 | ネットワーキング

*個人ワーク①では、(a) 自分自身の経験から、理想のリーダー像とは? ( b)リーダーシップに生かせると考える自身の強みとは?を自問し、(c )自己分析 (Strength Finder etc)します。個人ワーク②では、基調講演を受けて個人ワーク①の( a)、(b)をブラッシュアップし、個人ワーク③では、パネルディスカッションを受けて、個人ワーク② (a)、(b)をブラッシュアップします。グループワーク①では、個人ワーク③を受けて、リーダーシップに生かせる自分の強みをグループで共有し、グループワーク②では、グループのメンバーの強みを活かしたコミュニティ形成を考えます。

【閉会挨拶】
◆迫田 健吉(文部科学省科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 産業連携推進室 室長)

2002年3月東京大学工学部卒、2004年3月同大大学院工学系研究科修士課程修了。2004年文部科学省入省。これまで「宇宙」、「環境」、「防災」のイノベーション政策を担当。「量子・AI・ロボット・アバター」などの先端テクノロジーで破壊的イノベーションを目指す「ムーンショット型研究開発制度」の立ち上げや、量子政策を担当し、産業競争力強化に向けた政府の量子戦略(量子未来社会ビジョン)の策定に従事、2023年8月より現職。大学発スタートアップ創出支援をはじめとする産学連携推進施策を担当。

【ワークショップコーディネータ-/開会挨拶】
◆朝日 透 (早稲田大学 理工学術院 教授)

1986年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、1992年博士(理学)、2007年経営学修士を取得。早稲田大学グローバル科学知融合研究所所長、ナノ・ライフ創新研究機構副機構長、早稲田大学「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」副実行委員長を務め、学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に取り組む。JST研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム『Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)』プラットフォームのコアメンバー、内閣府ムーンショット型農林水産研究開発事業「Insect-related Studies for Food, Fishery, and Farming (iF3)」プロジェクトの副プログラムマネージャー。専門は、キラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜、対称性の破れ、循環型食料生産システムの研究。

【ゲスト】
◆孫 辰洋(リザプロ株式会社 代表取締役社長/WASEDAEDGE最年少審査員/ビジネスコンテスト「はじめのいっぽ」審査委員長)

様々な国で教育を受けてきたバックグラウンドを基に「教育で日本を強くする」をミッションに教育領域で大学1年生時に創業。社員総計20人、インターン50人以上の会社にまで成長。事業内容としては、ハーバード大学等への進学を目的とした英語塾もあれば不登校児用の留学事業や学校法人へのコンサルティングや出版事業まで展開する。本イベントでは3回目の創業でようやく成功を収めた失敗経験からリーダーシップの重要性やあり方を語る。

◆相佐 優斗(リザプロ株式会社取締役ToC事業部本部長)

 大学1年生の最初の授業でたまたま隣に座った孫に誘われ、リザプロにジョイン。給料0円、売り上げ0円の時代からここまで会社の中心としてコミット。現在は塾事業部の部長を担いながら、広報担当として、幻冬舎より「3ヵ月で準1級合格」を出版。Amazon10部門No.1の獲得、2度目の重版が決定。本イベントでは普段社長のみがスポットライトが浴びがちなベンチャー経営においてコアメンバーの苦悩を通してリーダーシップを語る。

◆畠山 祥((株)レイワセダ CEO/早稲田大学 基幹理工学研究科在籍)

富山県出身。UC San Diego×WasedaにてMicroMBAを取得。宇宙開発を行うスタートアップ企業でxR開発やUI/UXデザイン、衛星データ解析を経験する。虎ノ門ヒルズ・新宿区・大学など様々な場でビジネスプランコンテスト優勝・受賞を果たす。文化人類学会での研究発表や、『海外武者修行プログラム』にてイスラエルのVC・経営者へのプレゼン、インターナショナルなチームでの宇宙開発など、異分野での豊富な経験もある。2022年6月、レイワセダ株式会社を創業、CEOを務める。

◆平井 理久((株)レイワセダ COO)

東京都出身。2023年、早稲田大学基幹理工学部機械科学・航空宇宙学科卒。大学在学時に畠山とともにレイワセダを立ち上げ、ラジオドラマを制作。同時期に参加した朝日教授の授業がきっかけで起業に興味を持つ。”全人類がクリエイターな世界は訪れるだろうか”という問いでQWSチャレンジ#10に採択され、より動画編集を簡単にするプラグイン”Ready”を検証し、2023年6月にローンチ。

◆岡本 希実(学生団体UniVisit 代表)

早稲田大学基幹理工学部22卒。受験・就活期での情報量の差を痛感し、よりリアルタイム な大学情報を高校生に届けるべく学生団体を始動。その後サービス構想をプレゼンする「ROCKET PITCH NIGHT AUTUMN 2021」にて部門優勝。2022年、組織やプロジェクトの動き・回し方や多角的視点を実践的に培うべく2022年Accenture株式会社に入社。現在は、若者それぞれがOnly oneの未来を切り拓くためのプラットフォーム構築に向けて試行錯誤しながら、兼業を続けている。

◆有賀 心咲(学生団体UniVisit 高校生運営部)

学生団体UniVisit 高校統括兼、企画班。「住む地域や家庭環境に関わらず誰もがやりたいことに挑戦できる世界」の実現に向け多角的にアプローチを行っている。過去に、同団体で企画責任者として山梨県で進路相談イベント、渋谷QWSで改めて大学進学の意義を考えるイベント開催を開催。地方に住み、身近な環境に問題意識を持つ私だからこそできることを探し日々好奇心の赴くままに行動している。また学校では生徒会長を務め様々な場面でリーダーとしての経験を積んでいる。

◆服部 真也斗(学生団体Beyond 2020 NEXT PROJECT 幹事長/早稲田大学 創造理工学研究科在籍)

早稲田大学創造理工学研究科大野高裕研究室、専門はマーケティング・サイエンス。経営工学の知識や応用能力を競うIndustrial Engineering Scientific Competitionで世界Top10進出。イベントサークル「L@ST-M@TE」創設の経験を経て、アントレプレナーシップを養成することを目的とした「Beyond2020 NEXT PROJECT」の3代目幹事長に就任。

◆遠藤 竜仁(学生団体Beyond 2020 NEXT PROJECT 元事務局長)

早稲田大学先進理工学部卒。バイオアートを専攻する傍ら、教育系企業でのインターンやBeyond 2020 NEXT PROJECTでのアントレプレナーシップ教育に従事。現在は「人の安心する空間を」をモットーにmetaPhorestにて銭湯アート制作や合同会社ワクラボを主宰。ほか事業会社にてプロダクトデザイナーとして新規事業グロースを担う。

【実行委員長】
◆久米川 夏穂(早稲田大学 本庄高等学院3年)

今年度よりBeyond 2020 NEXT PROJECT幹事メンバーとして、会員向けにエフェクチュエーションワークショップなどを企画。同団体にて、「国連を支える世界こども未来会議」「感じてみようアントレプレナーシップ」に携わる。また、文部科学省主催の高校生等へのアントレプレナーシップ教育の拡大に向けた「EDGE-PRIME Initiative」キックオフイベントでピッチを行う。卒論ではプラントベースアスリートを研究。

【副実行委員】
◆中島 真理子(早稲田大学 本庄高等学院3年)

今年度よりBeyond2020 NEXTPROJECTメンバーとして活動。「高校生アントレプレナーシップ シンポジウム」参加をきっかけに入会。高校では、国際交流をはじめ、様々なプログラムに参加。卒業論文では、オンライン国際交流のプログラム内容について研究。

【実行委員】
◆倉橋 輝 (早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科3年)

Beyond 2020 NEXT PROJECTの幹事兼Effectual Creator (EC)、「国連を支える世界こども未来会議」プロジェクト学生副リーダー、早稲田大学生命医科委員会に所属。将来は認知症や精神疾患などの研究を世の中に還元し、より多くの人の健康な日常を実現することを目指す。

◆新田 裕樹(早稲田大学 商学部 4年)

大阪生まれ、早稲田大学商学部4年。今年度よりBeyond 2020 NEXT PROJECTに参加。昨年8月より社会人向けの卓球サークルを運営。現在は約100名程度が入会。R4年度公認会計士試験合格。現在は、ビジネスを始めとして様々な事を勉強中。

◆澤田 健佑 (早稲田大学 社会科学部3年)

青森県出身。早稲田大学社会科学部所属、専門は応用計量経済学。広告会社関連企業におけるデータ分析業務の長期インターンシップを経て、現在は経済学の知見を活かしたコンサルティング会社にてResearch Assistantとして分析業務に携わる。将来は経済学やデータ分析の知識を活かしてEBPMを推進し、環境問題や労働・医療分野における課題の解決を目指す。

◆豊田 俊端(早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科2年)

静岡県出身。今年度からBeyond 2020 NEXT PROJECメンバーに参加。サバイバルゲームサークル自然研^3運営員。早稲田大学射撃部に所属、射撃技術向上のため練習中。

◆新見 蓮(早稲田大学 社会科学部1年)

今年度よりBeyond 2020 NEXT PROJECTに参加。本イベントの他に「五感で感じる幸せワークショップ」やアントレプレナー、リーダーシップ系のイベントに参加予定。高校時代はグランドホッケーと文化祭運営に熱中しながら、環境系アプリ企画や国際会議への参加、多様なイベント運営、インターン、ビジコン等を経験。現在は写真家として写真を撮りながら、環境系の社会システムづくりに向けたアプリ開発、高校生と企業のマッチングプラットフォームづくりを再始動中。

◆有田 湧哉(早稲田大学 本庄高等学院3年)

2023年7月より、Beyondに参加。約13年間サッカーをしていた。プロジェクトの企画、運営といった活動に魅力を感じ参加。自分の発想力やコミュニケーション能力をこの活動に良い形で活かしていきたい。また、声の大きさには自信あり。

◆加藤 優翔(早稲田大学 本庄高等学院3年)

早稲田大学本庄高等学院3年、バドミントン部所属。今年度より、Beyond 2020 NEXT PROJECTのメンバーとなる。一昨年、文化祭の実行に携わる。卒論ではJリーグの観客数増加の原因の研究を行う。運営をすることなど今までに挑戦したことない新しいことに魅力をひかれた。いろいろ挑戦して貢献していきたい。

◆宮永 芽(富士見中学高等学校2年)

富士見中学高等学校2年、今年度よりBeyond 2020 NEXT PROJECTのメンバーとなる。教育に興味を持ち、NZでのターム留学から非認知教育を実体験を通して学ぶ。現在は高校生団体Overturnを設立し、教育のあり方について探究を続けている。

【お問い合わせ】
イベントに関してご質問、お問い合わせ等ありましたら、以下までご連絡ください。
beyond2020.waseda@gmail.com

【その他】
・本イベントの様子は記録・広報などを目的として写真や映像で記録させて頂きます。
・撮影した写真や映像はブログ・SNS・公式YOUTUBEなどに掲載する場合があります。
・本イベントの録画・録音、無許可の2次利用はご遠慮ください。

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2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/

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■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2023年8月14日更新)