【QWS5期】ART CÉNACLE(アート セナークル)|「作品の見方」がわかると、ビジネスの見方も変わる
イベント概要
- 日付
- 2026/09/09(水)
- 時間
- 18:00 - 21:00
- 場所
- SHIBUYA QWS
- 参加費
- 無料(無料チケット:0円/応援チケット:1000円/超応援チケット:5000円)
- 定員
- 30名程度
+ART GALLERY(株式会社プラスアート)が主催するビジネスパーソンのためのアートイベント「ART CÉNACLE(アート セナークル)」。
「CÉNACLE(セナークル)」とは、フランス語で「上の部屋」を意味し、19世紀パリで芸術家たちが一室に集まって語り合った小さな輪を指す言葉です。この名をとったのは、展示作家の作品を囲みながら、アートに興味のある方々が一夜集い、学び、持ち帰って頂く場にしたいと考えたためです。

/なぜいま「鑑賞する力」なのか
生成AIによって、コンテンツは誰でも、いくらでも、速くつくれるようになりました。その一方で芸術家は、自らの視点で表現の内容と方法を選び取り、それぞれの形で発表し、展示を行い、注目を集めていきます。
ロジカル=言語、ならば、アンロジカル=感性・感覚。
私たちはビジネスを行う立場として、コンテンツを生む側(作家)の作品・思考・考え方をより深く知っておくことが、これからの時代において重要であると考え、本イベントを企画いたしました。
「鑑賞する力」は、まだ表層に出ていないビジネス機会を掴む力であり、ユーザーのニーズを感じ取る力であり、未だ見ぬこれからの時代をつくる力でもあると感じています。即席では身に付かないものだからこそ、機会を重ねて養っていく価値がある力だと考えています。
/「見方がわからない」ところから始めていい集いです

「アートは好きだけど、正しい見方がわからない」 「ギャラリーは敷居が高くて、入りにくい」 「作品を買ってみたいけれど、何から考えればいいのかわからない」
ART CÉNACLE は、そうした戸惑いを持ったまま参加していただける四半期に一度しか開催されない場です。
作品には、たった一つの正解となるコンセプトが必ず用意されているわけではありません。作家自身が言葉にしきれていないものを含んでいることも、見る人の側で意味が立ち上がることもあります。だからこそ、「どこから見るか」「何を手がかりにするか」という鑑賞の立ち位置そのものを、実際の作品を前にしながら掴んでいく時間にしたいと考えています。
鑑賞の着眼点(一例)
- 何が描かれているかより先に、自分の目が最初にどこへ向かったか
- 画面の大きさ、素材、絵肌 — なぜその選択なのか
- 繰り返し現れるモチーフ、色、線の癖
- 「上手い / 下手」ではなく、「なぜこの方法を選んだのか」
- 心地よかった箇所と、少しざわついた箇所
作家に聞いてみたい問い(一例)
- この表現方法にたどり着くまでに、何を試したのか
- 「つくりたい」と最初に思ったのはいつ、何がきっかけだったのか
- 作品のタイトルは、どんなときに決まるのか
- 見る人の解釈に、どこまで委ねているのか
- 作品そのものだけでなく、その表現が生まれるまでの生い立ちや背景まで含めて、作家本人に直接たずねられるのが、この会の最も贅沢な部分です。
/この一夜で持ち帰っていただけること
1. アートの世界の「地図」が手に入る
作家、キュレーター、ギャラリー、コレクター。どんな人がどう関わって一つの展示が立ち上がるのか。業界の外側にいる方にとっての入口となる時間です。
2. ギャラリーが「入れる場所」になる
展示の見方、作家との話し方、値段の考え方。一度体験しておくだけで、次に街でギャラリーを見つけたときの心理的な距離が変わります。
3. 「どんな作家がいるのか」を知る
作品購入を検討されている方にとっては、実際の作品と作家本人に触れながら、自分の感覚に合う表現を探す機会になります。ご関心があれば、作品についてその場でご相談いただくことも可能です。
/これまでのイベント
過去に開催したイベントでは、各回約30名前後の方々にご参加いただきました。芸術家と参加者が直接交流し、展示作品をめぐるアートツアーやトークセッションを通して、アートの持つ可能性や問いを共有する時間となりました。
参加者には経営者、事業責任者、広報・マーケ担当者、官僚、同業界関係者など、広くに渡ってご参加いただいております。

タイムライン
・2025年6月|「QWS ART PROJECT」第1会期を開始:https://pls-art.com/news/2214
・2025年9月| 「QWS ART PROJECT」第2会期を開始:https://pls-art.com/news/2324
・2025年12月| 「QWS ART PROJECT」第3会期を開始:https://pls-art.com/news/2472
・2026年3月| 「QWS ART PROJECT」第4会期を開始:https://pls-art.com/news/2842
・2026年7月| 「QWS ART PROJECT」第5会期を開始:https://pls-art.com/news/3103
/本プロジェクト第5弾 参加芸術家

角田 笑香 / 水野 遥介 / 渡部 真衣 / kimu / Mモト
今回は芸術家としても活動している 久木田 大地 氏 をキュレーターとして迎え、作品選定および展示構成を監修いただいております。

/CONTENTS
18:00〜
開場・受付開始
18:30–18:40(10分)
ご挨拶/プラスアートおよびQWSのご紹介
18:40–19:10(30分)
キュレーター 久木田大地氏 並びに参加作家のご紹介
あわせて、本日の鑑賞の着眼点をご案内します
19:10–19:30(20分)
QWS内展示を巡るアートツアー
展示作家が直接、自身の作品を解説する貴重な機会です
19:30–20:00(30分)
各作家の作品鑑賞を深めるトークセッション
制作の背景や、その表現に至った経緯までうかがいます。参加者の皆さまからのご質問も歓迎です
20:00–21:00(60分)
任意の交流会・ネットワーキング
作家・キュレーター・参加者同士で、その場での議論やネットワーキングを行います。
/展示様子




/参加条件(こんな人におすすめ)
下記のいずれかに該当する方を対象とした限定イベントとなります。
・経営者/経営幹部、新規事業/広報/ブランディングに携わられている方
・芸術や文化を事業に取り入れたい企業担当者
・広告代理店、不動産、ファッション業界の方
・SHIBUYA QWS会員 またはご紹介を受けた方
・本取り組みにご興味のある芸術家の方、関係者の方
/イベント概要
日時:9/9(水)18:00~21:00(開場17:30 – )
会場:SHIBUYA QWS(Google Map / 公式HP アクセス )
渋谷駅直結なのですが、B2F or 2Fから15Fまで直通の専用エレベーターがあります。
/参加料
- 無料チケット
- お気軽にご参加ください!(ドタキャンだけは〜😭)
- 応援チケット:この取り組みに少し期待をいただける方、お願いします! 1000円
- 本取組への共感、期待を込めて応援いただけると幸いです。
- 超応援チケット:この取り組みに少し期待をいただける方、お願いします! 5000円
- アート業界をより多くの方にを本気で志しています。スーパー共感して頂けたら、よろしくお願いします!
*どのチケットをお選びいただいても問題ございません。
*遅れる場合はご一報いただけますと幸いです。
/About SHIBUYA QWS:会場について

SHIBUYA QWSは、「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう」をコンセプトに、多様なバックグラウンドや活動領域の人たちが交差交流する会員制の共創施設です。2019年11月の開業以来、390を超えるスタートアップやプロジェクトを支援し、大企業の新規事業部門や地方自治体のイノベーション推進部門なども参画。QWS内で活動するスタートアップは、複数のエンジェル投資家やベンチャーキャピタルからの資金調達を実現してきました。
そんな次世代の社会を牽引する人材が集うSHIBUYA QWSにて、アート作品の展示とアーティストとの対話を通じ、ビジネスとアートの接点を構築します。感性と創造性を組織や事業に取り入れることで、イノベーションの促進、ブランド価値の向上、そしてグローバル競争力の強化を支援します。
/株式会社プラスアート

「もっとアートが身近にあったら、世界はもう少し豊かになる」——そんな直感から、2020年に創業しました。
アート業界の経験ゼロから始め、渋谷スクランブルスクエアでのギャラリー運営を皮切りに、これまで1000名以上のアーティストと展示を実施。JR東日本・マツモトキヨシ・KIRIN・ホリプロなど、多様な企業とアートを軸にしたプロジェクトを展開してきました。
私たちは、「アートは一部の人だけのもの」という前提を壊し、もっと多くの人が関われる開かれた文化へと転換することを目指しています。
アートをただ飾るだけでなく、使い、語り、価値を共につくっていく。
そのプロセスが、人の感性をひらき、ビジネスや社会に新しい視点と経済活動をもたらすと信じています。
アートに関心を持つ人を一人でも増やすこと。それが、私たちプラスアートのミッションです。
/主催
株式会社プラスアート(https://pls-art.com/)
SHIBUYA QWS(https://shibuya-qws.com/)
【注意事項】
チケット申込後のキャンセルや返金はできませんので、ご注意ください。


