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受付中

‘22/08/12 (金)

「人間が創り出した生物は世界を救えるのか?」〜知識ゼロから始める、合成生物学!〜QWSアカデミア(早稲田大学・東京工業大学)

Keyword :
  • QWSアカデミア

イベント概要

日付

2022/08/12(金)

時間

16:30-19:30

場所

SHIBUYA QWS クロスパーク

参加費

無料

昨今の技術の進展により生物学は日進月歩、新たな扉を開かんとしています。ではそんな中、遺伝子組み換え技術を用い、生物の仕組みを再構築して、物質の生産/物質の検知を行うような新たな生物を創り出す合成生物学は、特に注目を集めている分野の一つです。
例えば、あるラボでは香水の匂いのする大腸菌が創られたり、別のラボでは、伝染病への特効薬を生み出す酵母を創り出したりしています。

ここで質問です!「生き物を創り出す」と聞くと、何かすごいことをしているような感じがしませんか?また、何か危ないことをしているような感じがしませんか?

本ワークショップでは、合成生物学の研究で、その世界大会iGEMに出場する学生と、その指導教授である早稲田大学の木賀大介教授・朝日透教授と、東京工業大学の林宣宏教授をお招きし、前提知識がゼロのところから、「合成生物学とはどんな学問なのか」・「どんなことをしていて、どんなリスクがあるのか」・「それをどのように社会に実装していくのか」を前提知識ゼロの段階から考える体験を提供します。

<イベント概要>

【日時】8月12日(金)16:30ー19:30 *開場 16:00
【会場】渋谷スクランブルスクエア 15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
【対象】高校生、大学生、大学院生、社会人
【定員】30名

【プログラム】 総合司会:(早稲田・林﨑諒巡)/(東工大・柴宮瑞紀)
16:25 SHIBUYA QWS 紹介
16:30 開会挨拶(早稲田・飯島壮大郎)/イベント説明(早稲田・林﨑諒巡)
16:35 セントラルドグマの説明(早稲田・中村春香)
16:40 合成生物学の具体的事例を参加者全体に説明。(早稲田・林﨑諒巡/東工大・山本和樹)
16:50 グループディスカッション1 課題について議論する
 早稲田陣営「不妊に悩む人たちの女性ホルモン変化を確認する方法を考えよう!」
 東工大陣営「発展途上国におけるデング熱の診断方法を考えよう!」
17:20 発表1&相互フィードバック1
17:50 -休憩-
18:00 グループディスカッション2 フィードバックを受けて再検討する
18:20 発表2
18:40 教授よりご講評(朝日教授・木賀教授・林教授・川本教授)
19:00 早稲田と東工大のプロジェクト紹介(早稲田・重田翼空/東工大・宇梶七海)
19:15 アンケート
19:20 クロージング 総括&終わりの挨拶(東工大:大枝優希)

【主催】SHIBUYA QWS Innovation 協議会
【共催】早稲田大学・東京工業大学

【その他】
・イベントの参加申し込みは先着順となりますのでお早目にお申込みください。
・本イベントの様子は記録・広報などを目的として写真や映像で記録させて頂きます。
・撮影した写真や映像はブログ・SNS・公式YOUTUBEなどに掲載する場合があります。
・本イベントの録画・録音、無許可の2次利用はご遠慮ください。
・本イベントによって生まれたアイデアは、知的財産権の対象となる場合を除き、参加者が自由に利用できるものといたします。ただし、他の参加者のアイデアを利用する場合には発案者とのコラボレーションを検討するなどアイデアの発案者へのご配慮をお願い致します。大学または企業の研究情報や商品情報、生まれたアイデアなどを他大学や同業他社に持ち込むことはお控えください。

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■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2022年7月18日更新)