一覧へ戻る

  • QWS
  • イベント
  • 東京大学コミュニケーションセンター(UTCC)シリーズ【第3弾】 「ハラール産業とイスラム圏の食文化」~ハナーンチョコレート誕生秘話~

受付中

‘22/01/27 (木)

東京大学コミュニケーションセンター(UTCC)シリーズ【第3弾】 「ハラール産業とイスラム圏の食文化」~ハナーンチョコレート誕生秘話~

Keyword :
  • #東京大学 #チョコレート #ハラール産業 #イスラム圏

イベント概要

日付

2022/01/27(木)

時間

18:00-19:30

場所

SHIBUYA QWS内CROSS PARK +オンライン(zoomウェビナー)

参加費

無料

日本では最近、ハラール産業と呼ばれるものが注目されています。ハラールとは、アラビア語で「許されたもの」という意味。近年、宗教的に禁じられたものが含まれていないかを審査し、イスラム教徒が安心して食品・日用品・サービス等を受けられるしくみとして「ハラール認証制度」が利用されています。
こうした制度が普及する一方で、その長所と短所についてはあまり知られていません。本セミナーでは、エジプト、イラン、インドネシアという三つのイスラム地域の食文化についての研究者のお話をもとに、ハラール産業のあり方について考えてみたいと思います。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、オンライン配信のみとなる場合がございます。

●開催日
1月27日(木)18:00~19:30

●会場
SHIBUYA QWS内CROSS PARK +オンライン(zoomウェビナー)

●参加費
無料

■スケジュール
17:30 開場
18:00    開会、QWS紹介、講師紹介(10分)
18:10     講演(45分)
    「ハラール産業を考える――エジプトでの経験から」
     後藤 絵美(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・助教)
         (旧 東京大学日本 ・ アジアに関する教育研究ネットワーク・特任准教授)
    「シーア派イランの食文化」
     大塚 修(東京大学大学院総合文化研究科 ・ 准教授)
    「ムスリム大国インドネシアの食文化」
     荒木 徹也(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
18:55 ディスカッションと質疑応答(35分)
19:30 閉会

登壇者

後藤 絵美

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・助教
旧 東京大学日本 ・ アジアに関する教育研究ネットワーク・特任准教授

現代イスラーム研究。現代の人々がイスラームをどのように理解し、また実践しているかに関心をもつ。2003年から約2年間、エジプトに滞在。カイロ・アメリカ大学女性ジェンダー研究所に所属し、女性のヴェール着用とイスラームの関係について研究する。その後、聖典解釈の方法論やジェンダーに関する研究に取り組むようになる。東京大学総合文化研究科地域文化研究単位取得退学。博士(学術)。著書に『神のためにまとうヴェール ――現代エジプトの女性たちとイスラーム』(中央公論新社、2014年)、『イスラームってなに? イスラームのおしえ』(かもがわ出版、2017年)、共編著に『宗教と風紀――〈聖なる規範〉から読み解く現代』(岩波書店、2021年)など。

大塚 修

東京大学大学院総合文化研究科 ・ 准教授

歴史学者。2013年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科助教などを経て現職。イスラーム教徒の歴史叙述、世界観、書物の受容史などに関心を持ち、これまでに世界19ヶ国38都市でアラビア文字写本の調査を行ってきた。その中でも、2008年から2010年までテヘラン大学に留学するなど、イランでの滞在歴が最も長い。著書に『普遍史の変貌――ペルシア語文化圏における形成と展開』(2017年、名古屋大学出版会)、『1187年 巨大信仰圏の出現』(共著、2019年、山川出版社)、『歴史学の思考法』(共著、2020年、岩波書店)。

荒木 徹也

東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授

食品科学者。1997年から1998年の1年間、インドネシアのボゴール農科大学に留学。2002年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、博士(農学)。ポスドク時代はインドネシアのNGOネットワークや青果物流通に関するフィールド研究を実施。日本学術振興会特別研究員(PD)、東京大学大学院農学生命科学研究科助手・助教・講師を経て、2010年より東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。共編著に『フィールドワークからの国際協力』(昭和堂)。

 

主催:国立大学法人東京大学
共催:SHIBUYA QWS

■ABOUT SHIBUYA QWS~「渋谷キューズ」とは~
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。
https://shibuya-qws.com/

【SHIBUYA QWSにお越しになる方へ】※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点で、ご同意頂いたとみなします)
・SHIBUYA QWSエントランスでの検温・手指の消毒、館内でのマスク着用をお願いいたします。
・検温で37.5°以上の場合、ご入館をお断りさせていただくことがございます。
・感染を疑う症状が出ている場合や当日体調が優れない場合はご来館をお控えいただきますようお願いいたします。

【オンラインイベント参加に伴う注意事項】※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点で、ご同意頂いたとみなします)
・ウェビナー(Zoom)の使用方法・操作方法については、本イベントではサポートできません。
・Zoomインストールなどを起因とするPCトラブルなどは保証しかねますので、自己責任のもとご使用ください。
・各種アプリは最新版にアップデートしてからご利用ください。
・配信URLを他の方に知らせたり、SNSなどで公開しないようお願いします。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生する可能性がございます。
・予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・本イベントの録画・録音はご遠慮ください。
・プライバシー保護の観点から、無断に画面をスクリーンショットや撮影等をすることはご遠慮ください。
・後日配信するための動画の撮影や、チャットの事後共有を行う予定はございません。
・参加者とのチャットを使った双方向のやりとりを想定していますが、迷惑行為だと主催者側が判断した場合は、即時ご退場いただき、今後の参加をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2021年12月24日更新)

イベント概要

日付

2022/01/27(木)

時間

18:00-19:30

場所

SHIBUYA QWS内CROSS PARK +オンライン(zoomウェビナー)

参加費

無料