一覧へ戻る

  • QWS
  • イベント
  • ON the borderLINE「境界:Borderとは?」 ~QWSアカデミア(東京工業大学)〜

受付中

‘21/02/25 (木)

- ‘21/02/28 (日)

ON the borderLINE「境界:Borderとは?」 ~QWSアカデミア(東京工業大学)〜

Keyword :
  • QWSアカデミア
  • #QWSアカデミア 
  • #東京工業大学

イベント概要

日付

2021/02/25(木)~
2021/02/28(日)

時間

12:30~19:30 ※各日最終入場19:00

場所

PLAY GROUND

参加費

無料

東京工業大学発の展示会を開催いたします。
2020年,新型コロナウイルス感染症の影響で、人類の生活は大きく変化しました。先の見えない混沌とした現代で、私たちは「境界:Border」について見つめ直そうと試みました。境界は,物事を二分します(これはサイエンス、これはサイエンスではない/これはアート、これはアートではない)。しかし境界線上はどうでしょうか。想像してみてください…きっと、どっちつかずの混沌とした世界が広がっている。

今回「Border」をコンセプトとした多種多様な作品が集まりました。ぜひ、境界線上に立ち、混沌をお楽しみください。

<開催日>
2月25日(木)~28日(日)各日12:30~19:30 ※各日最終入場19:00

<開催場所>
渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15階
SHIBUYA QWS内 PLAY GROUND
※SHIBUYA QWSエントランスにて連絡先のご登録・検温・手指の消毒・マスク着用にご協力をお願いいたします

作品情報

8.6.8.15

作者:和田千寛

1945年の原子爆弾投下という事実に気持ちが引きずられ、2021年の科学技術を素直に受け止められない。それでも、技術に囲まれて毎日が過ぎていく。これからも生きていくために、とりあえず、科学技術に対する両義的な気持ちを抱えたまま、それを携えてみよう。そういう気持ちを、白と黒の雲で表現している。

Face Myself

作者:永田彩乃

「顔」は、私たちのアイデンティティを象徴するものの一つだ。しかし、生まれ持った顔が最も「自分らしい顔」であるとは限らないのではないか。更に言えば、最も「自分らしい顔」がヒトの顔であるとも限らないのではないか。AR技術により観る人の顔を様々に変化させる本作品によって、「自分らしい顔」・「自分らしくない顔」の境界線を探ってもらいたい。

社会apparatus

作者:ファウジア ファラー

一見複雑なブレンドメカニズムのようですが、実際は、シンプルでありながら美しいレイヤーのままです。社会の一員であり続けるためには、違った振る舞いをする必要があると感じることがあります。真実は、ユニークな個人が単一の実体として融合することはほとんど不可能です。それなら、私たちの色に忠実であり続けるのは良いことではないでしょうか? この多色液体レイヤーはそんな気持ちを表現します。

Your touch makes me fragrant

作者:Yuke Wang

インタラクティブデバイス。君の手で私は香りに染まる。
あなたが撫でることで、人工の花は「感情」をいだく。
Interactive installation.
Artificial flower gets “emotion” from your touch.

わたしたちのま

作者:ヤメイ

わたしたちは言葉や身振りなどを通じて、相手に意思を伝えようとしている一方、相手への理解はすべてその人の言葉や表情などから行っている。そういった外在化した表現しか他人を理解する手段はないが、それでは、自分が本当に感じていることが伝わらない。どう話し合っても、わたしたちのアイだに、間がずっとある。

主体の再考

作者:市川友博

現行の社会を覆っている資本主義やコロナ禍は、人々を独立した主体に分断したと考えられる。
剥き出しとなった主体を閉鎖系、忘れ去られつつある共同体を開放系と位置付け、閉鎖系と開放系の絶えざる往復を通して、主体の存するべき場を問い直す。

The Boundary Line

作者:Wang Hezheng

日常生活中の境目 · Boundary line を探している。地下鉄線に沿って、その一線を探しながら様々の風景を発見した。材質がどう変わるか、色がどう変わるか…よく知っていた、見られていた景色が線によって、斬新な風景に変わっている。コロナで懐かしくなった景色を、新たな視角から、その美しさを再び見つけましょう。

Is it erosion or evolution? 進化なのか、侵食なのか

作者: Natsumi Kato, Yuke Wang

私たちの生活は日々便利な方へと変化している。一方で、失われた心の豊かさもあるだろう。
この変化は果たして、進化なのか、侵食なのか。

複雑系の音色 (Complex system tones)

作者:佐藤嶺

我々の世界は様々な要素の相互作用から形成される複雑系である。人間社会、経済、インフラ、宇宙など身の回りのものは複雑系である。我々はその系を知覚することはできないし触れることもできない。しかし聞くことはできるかもしれない。その問いに答えるべく、量子音楽と言われる手法を用いてその問いに挑む。

【プロデューサー / ディレクター】
河崎 政宗 (東京工業大学 修士課程学生)

「ON the borderLINE」展示会へ興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。
今年度は,新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、私たちが出来ることや,居場所を日々問い続けることとなった一年でした。
私たち学生は、大学が封鎖され、活動はすべてオンライン上を行うといった毎日を過ごしました。
そんな先の見えない日常の中での議論の一つに「こんな時代だからこそ,改めて考えてみる価値のある問いが存在するのではないか」,という議論が起こりました。
そうであれば,それを表現することで世に問うてみたい,そんな思いで企画したのが今回の展示会です。
今回のテーマ「Border」には、混沌とした日常に対する制作者の様々な思いが込められています。
ぜひ,楽しんでいただけますと幸いです。

【SHIBUYA QWSにお越しになる方へ】※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点で、ご同意頂いたとみなします)

・SHIBUYA QWSエントランスでの連絡先ご登録・検温・手指の消毒、館内でのマスク着用をお願いいたします。
・検温で37.5°以上の場合、ご入館をお断りさせていただくことがございます。
・感染を疑う症状が出ている場合や当日体調が優れない場合はご来館をお控えいただきますようお願いいたします。

・記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会/東京工業大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 野原研究室/
   Tokyo Tech World Research Hub Initiative(WRHI)サテライトラボSTADHI(Science&Technology + Art & Design Hybrid Innovation)

■ABOUT SHIBUYA QWS
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。
https://shibuya-qws.com/

■ご回答をいただいた個人情報を含む内容について
今後のイベント等のご案内、個人を特定しない形での統計データ収集のために使用し、これ以外の目的には一切使用いたしません。なお、いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。

■キャンセル手続きについて
・イベント開始前までにキャンセル手続きを済まされた方のみ、チケット代金を返金いたします。
・手続きの詳細、返金にかかる日数や手数料については下記URLをご確認くださいませ。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001822284-%E4%B8%BB%E5%82%AC%E8%80%85%E3%81%AB%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2021年2月20日更新)

イベント概要

日付

2021/02/25(木)~
2021/02/28(日)

時間

12:30~19:30 ※各日最終入場19:00

場所

PLAY GROUND

参加費

無料