QWS FES 2022

「問い」に出会える、「問い」でつながる3日間
「問い」に出会える、「問い」でつながる3日間

開催概要

SHIBUYA QWSは2022年11月1日で開業から3周年を迎えます。

テーマは、「問い」に出会える、「問い」でつながる3日間

日替わりでテーマを定め、そのテーマを深掘りするパネルディスカッションを各界の第一線で活躍する豪華ゲストにご登壇いただき開催します。最終日には応募資格を満たせばどなたでもエントリーできるピッチコンテスト「SHIBUYA QWS STARTUP AWARD 2022」も実施します。会場はSHIBUYA QWS内のスクランブルホールとオンラインで実施します!

▶SHIBUYA QWS STARTUP AWARDの詳細はこちら

また、3日間を通してQWSで活動するプロジェクトの紹介や展示、ミートアップも行い、知や人の出会いもスクランブルいたします!皆さんの参加をお待ちしています!

QWS FES 2022 (キューズ フェス 2022)開催概要
■ 日程:2022年10月31日(月)〜 2022年11月2日(水)
■ 営業時間:9:00 ~ 22:00(最終入場21:30)
■ 会場:SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア 15F)
※2F or B2Fのオフィスエントランスから直通エレベーターでのご来場が便利です
■ 参加費:無料
■ お申し込み:各コンテンツの申し込みページよりお願いします。

イベントラインナップ

Day1 10/31(Mon)

【Session 1】16:30~18:30
「渋谷と世界の架け橋をつくるには?
〜SHIBUYAならではの、世界とつながるグローバルイベントの可能性〜」

登壇者:久納 鏡子(アーティスト/アルスエレクトロニカ・アンバサダー)
田坂 克郎(渋谷区グローバル拠点都市推進室長)
ニコラス・カルヴォネン(コミュニティーディレクター/ノルディックイノベーションハウス東京|Community Director / Nordic Innovation House Tokyo)
モデレーター:西村 真里子(株式会社HEART CATCH 代表取締役 /プロデューサー)

「世界に問いかける、可能性の交差点」を掲げているSHIBUYA QWS。渋谷と世界の架け橋をつくるには何が必要なのでしょうか?
SXSW (サウスバイサウスウェスト)やArs Electronica(アルスエレクトロニカ)等、グローバルイベントについて知見をお持ちのご登壇者の皆さまから、世界への発信力における渋谷の可能性や、渋谷でグローバルイベントを生み出すことにあたっての必要なことなどを伺いながら、渋谷と世界をつなげるためのこれからのアクション・プレーヤーを探っていきます。

【Session 2】19:00~20:30
「スタートアップ創出元年におけるSHIBUYA QWSの役割とは?
~オープンイノベーションの促進に必要なこととは~(仮題)」

登壇者:高宮 慎一(株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)
林 千晶(株式会社ロフトワーク 共同創業者)
石井 芳明(経済産業省 経済産業政策局 新規事業創造推進室長)
モデレーター:野村 幸雄(SHIBUYA QWS エグゼクティブディレクター)

政府は2022年を「スタートアップ創出元年」と位置付け、年末までに「スタートアップ育成5か年計画」を策定する方針を打ち出しています。今の日本のスタートアップエコシステムやオープンイノベーションの現状を踏まえ、これからの社会課題解決のためのオープンイノベーションのあるべき姿を、0→1支援を行ってきたQWSの3年間を振り返りながら、語り合います。

Day2 11/1(Tue)

【Special Session】11:00~12:00
POZIとQWSが問うSDG’s Vol.4 POZI SDG’s CAMP_SDGs2.0につながる一歩とは?

登壇者:小杉山浩太朗(アデコデコグループジャパン Head of SDGs / Sustainable Transformation)
平原 依文(HI合同会社 代表/青年版ダボス会議 One Young World 日本代表/教育未来創造会議(内閣官房) 構成員/株式会社Fun Group:Chief Sustainability Officer)
モデレータ:田中 ヒロ(㈱東急エージェンシー POZI クリエイティブディレクター)

今年5月に、(株)東急エージェンシー SDGs プランニング・ユニット 「POZI」のプロデュースで出版された「BEYOND-23歳でグローバル企業のSDGs責任者に就任したZ世代リーダーが伝えたいこと-」の著者である小杉山浩太朗氏と、幅広くご活躍の平原依文氏を迎え、いまだからこそSDGsの本質を考えるトークセッションを行います。

【Session 3】14:00~16:00
「リビングラボが生み出す、新しい『つながり』とは?
 ~超生活者起点と企業・自治体・個人の係わり方~」

登壇者:秋山 弘子 (東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/東京大学高齢社会総合研究機構客員教授/東京大学名誉教授)
坂倉 杏介 (東京都市大学 都市生活学部 准教授)
東浦 亮典(東急株式会社 常務執行役員)
モデレータ:島 裕(渋谷スクランブルスクエア株式会社 エグゼクティブアドバイザー/一般社団法人Future Center Alliance Japan理事)

イノベーションの専門家の間では「イノベーションを起こすための場」として、リビングラボという概念が知られています。2025年、大阪での開催が予定しているEXPO2025「いのち輝く未来社会のデザイン」のコンセプトも「People’s Living Lab(未来社会の実験場)」と謳われています。 今回のダイアログでは、「なぜ、今、リビングラボなのか?」を問い直し、QOLを高めるという個人の視座から、街・コミュニティの機能としてのリビングラボの意味を考えます。

【Session 4】17:30~18:30
「「問い」のすゝめ、「問い」の効能とは?
~新たな視点やアイデア創発させるための問いの役割~」

登壇者:安斎 勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 特任助教)
石川 善樹(予防医学研究者)
モデレーター:出川 久美子(SHIBUYA QWS ディレクター)

目まぐるしく変化していく現代において、未来の社会価値を創るために必要なもの、または足りていないものとはなんでしょうか?SHIBUYA QWSが「世界に問いかける、可能性の交差点」を目指し走ってきた3年間の取り組みを振り返りながら新たな視点やアイデア創発させるための「問い」の役割について語り合います。

【Session 5】19:30~21:00

「社会実装家たちが語る、これからの『渋谷』の未来とは?
~渋谷を再定義、これからの渋谷を創るプレーヤーたちをつなげる~」

登 壇 者:長谷部 健氏(渋谷区長)
齋藤 精一氏(パノラマティクス主宰)
モデレーター:小田嶋 ALEX 太輔氏(合同会社エッジオブ・イノベーション CEO)

たくさんの人が訪れ、多種多様なコンテンツがあふれる「カオスな街」渋谷。このパネルディスカッションでは、目まぐるしく再開発の進む、今の「渋谷」の定義をリバイスし、渋谷が渋谷らしくあり続けるためのフィロソフィーやエッセンスを探ります。

Day3 11/2(Wed)

SHIBUYA QWS STARTUP AWARD #1
~渋谷から放つ、未知の可能性を表彰するスタートアップのピッチコンテスト~

日時:11月2日 (水)16:30~18:30
会場:スクランブルホール(QWS内)、オンライン配信

本AWARDは、設立準備中または設立5年以内デモ可能なプロダクトを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストです。優勝者には活動支援金100万円に加え、渋谷ど真ん中の大型サイネージ掲出権(200万円相当)、QWS会員権(半年間)を贈呈します!

QWSは、2019年11月の開業以来、QWS独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する160以上のプロジェクトを支援してきており、QWSメンバーを対象に多くのピッチコンテストも実施してきました。

開業3周年となる今年は、だれもが参加可能なピッチコンテストを、日本最大級のテクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo」を運営していたBoundless株式会社の企画協力・メディア連携支援のもと行います。

渋谷から世界へ放つ、最初の舞台として。
ぜひ、エントリー、または観覧での応援をお願いします。

QWSFES期間中の施設来館について

施設見学や展示目的でのご来館について

QWS FES期間中の施設見学や展示物の観賞などでのご来館は随時受け付けております。

コミュニケーターがSHIBUYA QWSをご案内します。初めてご来館される方や、SHIBUYA QWSをもっと知りたい方、ご入会を検討中の方等、ぜひお気軽にお越しくださいませ。

QWS FES 2022『PROJECT EXHIBITION』について

SHIBUYA QWS で活動中の多彩な会員によるプロダクトやサービス等取り組みを展示しご紹介します。
ぜひ、この機会にSHIBUYA QWSにお越しください。

<PROJECT EXHIBITION 概要>
期間:10月31日㈪~11月2日㈬ 
時間:9:00~22:00 (各日21:30最終入場)

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