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QWS チャレンジ #14

「あなたの問いは何ですか?」SHIBUYA QWSでは、「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を募集します!

概要

「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を募集します。

2019年11月1日に開業した渋谷駅直結直上の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」15階に位置する共創施設SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)
『QWSチャレンジ』は「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を推進するプログラムです。

3ヶ月毎に公募を行い、採択されたチームは
SHIBUYA QWSのプロジェクトスペースが無料で利用可能です。

自らの感性に基づいた自発的な「問い」を持ち、
多様なプレイヤーを巻き込みながら進めることができる内容であれば、
分野や規模に制限はありません。未完成歓迎です。

「問い」を起点にプロジェクトを立ち上げたい人。
プロジェクトチームの活動拠点を探している人。
多様な人々が集まる渋谷で、プロジェクトの更なる可能性を試したい人。
などに、オススメのプログラムです。

あなたのご応募をお待ちしています!

応募要項に同意し、応募する

 

募集テーマ : 越境する[問い]

「コンパスの針はなぜ北を指すのだろう?」
「どうしたら耳の聞こえない人に声を伝えられる?」

学問にも、問題にもなっていない、
日常から立ち上がる雑多な「問い」。

まだ誰も知らない、未来を創るアイデアは、
いつだって「問い」から生まれるのではないでしょうか。

そしてその「問い」こそが、
あらゆる立場や領域を越えていく、
可能性を秘めているのではないでしょうか?

SHIBUYA QWSの施設名は
「Question with Sensibility」の頭文字に由来しています。
QWSでは、わからないものを面白がる好奇心も、
現状に満足しない違和感も、
未来を創り出す、大切な「問いの感性」だと考えます。

あなたが持つ問いの感性が、QWSに集まるプレイヤーを触発し、多様な視点と混ざり合う。
まだ答えになっていない「問い」だからこそ、立場や領域を越えたコラボレーションが起きる。

その時いったい、何が生まれるのでしょうか。
越境する「問い」は、どんな未来を創り出すでしょうか?

『QWSチャレンジ』は、「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を募集します。

応募に必要なもの

 

1) プロジェクトを表現する画像
(審査員のアイキャッチになるような画像を推奨します)

2) プロジェクトを表現する「問い」と「プロジェクト概要」(400字程度)

※応募フォームの基本情報のタイトルに「問い」を、説明文に「プロジェクト概要」をご記載ください
参考:SHIBUYA QWS「チャレンジプロジェクト」一覧
https://shibuya-qws.com/project

3) プロジェクトの情報
※詳細は応募フォームをご確認ください

応募資格

1) プロジェクト実施期間中はSHIBUYA QWSを主要拠点として活動できること

2) 3名以上のグループであること

  ※プロジェクトメンバーの上限は10名とします。

支援内容

プロジェクトスペースの提供(3ヶ月間)|2023年2月1日〜2023年4月30日

可動式のテーブルやホワイトボード、FABルームを備えた「PROJECT BASE」や「CROSS PARK」など、渋谷駅直結のプロジェクトスペースが無料で利用可能です。活動の拠点はもちろん、プロトタイピングもでき、「問い」と向き合いながらプロジェクトを磨き上げる場として活用できます。

 

 

『QWSステージ』での発表の場|2023年4月27日(木)

3ヶ月間の活動を経た後は、SHIBUYA QWSでチャレンジした内容の発表会として『QWSステージ』に参加できます。(*事前審査あり)多様なプロフェッショナルが集う発表の場で「問い」を放ち、プロジェクトの次なる可能性を目指していきます。

※参考)『QWSステージ#11』レポート

 

採択基準

 
 

全体スケジュール

開催場所

SHIBUYA QWS

審査員

連携先である大学含め、領域を越えて活躍しているリーディングプレイヤーを招き、プロジェクトの採択を行います。

アストリッド クライン

クライン ダイサムアーキテクツ 建築家

クライン ダイサム アーキテクツ (KDa) 代表で、世界約1,200以上の都市で開催されているクリエイティブイベントPechaKucha Nightの創設者。
イタリア・バレーゼ生まれ。英国ロンドンのthe Royal College of Arts修了。伊東豊雄建築設計事務所を経て、1991年にマーク ダイサムと共に、建築、インテリア、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けるマルチリンガルオフィスを設立。武蔵野美術大学の客員教授や伊東豊雄が主催する子ども建築塾の講師として教鞭を執る他、世界各国での建築・デザイン関連のレクチャーや国際会議などにも招かれている。東日本大震災をきっかけに発足したNPO団体、HOME-FOR-ALLの理事を務め、デザインとアートイベントDESIGNARTの創設メンバーのひとりでもある。
代表作に、代官山T-SITE/蔦屋書店 (2011)、GINZA PLACE (2016) 、星野リゾート リゾナーレ那須 POKO POKO (2019)、toggle hotel suidobashi (2020)、カルティエ 心斎橋ブティック(2021)等。D&AD Awards、World Architecture Festival Awards、Design for Asia、Dezeen Awards他受賞多数。
www.klein-dytham.com
www.pechakucha.com

石田航星

早稲田大学 理工学術院創造理工学部建築学科 准教授

2009年3月 早稲田大学理工学部建築学科 卒業
2011年3月 早稲田大学理工学術院創造理工学研究科建築学専攻 修士課程修了
2012年4月 ~ 2014年3月 早稲田大学理工学術院創造理工学部 助手
2014年3月 早稲田大学理工学術院創造理工学研究科 博士(工学) 取得
2014年4月~2018年3月 工学院大学建築学部 助教
2018年4月早稲田大学理工学術院創造理工学部 講師(専任)
2020年4月早稲田大学理工学術院創造理工学部 准教授

伊藤達矢

東京藝術大学 社会連携センター 特任教授

1975年生まれ。2006年 東京藝術大学大学院芸術学美術教育専攻 修了(博士号取得)。東京都美術館と東京藝術大学が連携するソーシャル・デザインプロジェクト「とびらプロジェクト」では、プロジェクト・マネージャを勤め、市民から募ったアート・コミュニケータと共にミュージアムを拠点としたコミュニティ形成に従事。「とびらプロジェクト」をモデルとした市民参加型のプロジェクトスタイルは、全国7都市の文化施設に広がりを見せている。また、上野公園内に集積する9つの文化施設が連携し、子どもと大人が共に学び合えるラーニングデザインプロジェクト「Museum Start あいうえの」なども牽引する。2021年からは、東京藝術大学を中核とする12の参画企業研・究機関を束ねた「『共生社会』をつくるアート・コミュニケーション共創拠点」のプロジェクトリーダーとして、福祉(ケア)×アート×テクノロジーによる新しい領域の開拓を行なっている。

太田雄貴

国際オリンピック委員会 アスリート委員/国際フェンシング連盟 理事

北京2008オリンピック競技大会男子フルーレ個人で銀メダルを獲得し、日本フェンシング界初のオリンピックメダリストとなる。
ロンドン2012オリンピック競技大会のフルーレ団体で銀メダル、2015年世界選手権では日本人初の金メダル獲得。
現役引退後の2017年、異例の若さで日本フェンシング協会会長に就任、数々の改革を手掛ける。
近年では、国際オリンピック委員会 アスリート委員や公益財団法人 日本オリンピック委員会理事に就任する。

田中杏子

Numéro TOKYO編集長/ファッション・ディレクター

大阪生まれ。イタリア・ミラノに渡りIstitute MarangoniとIstituto Secoliでファッションを学ぶ。卒業後、第一線で活躍するファッション・エディターに師事、雑誌や広告などに携わる。帰国後は海外での経験を活かし、スタイリストとして活動。「流行通信」や「ELLE JAPON」を経て、「VOGUE NIPPON」創刊準備より編集スタッフとして参加。シニア・ファッション・エディターを務める。2003年より資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクタ−を2年間兼務するなど広告の分野でも活動。2005年11月より Numéro TOKYO編集長に就任し、1年半の準備期間を経て2007年2月に創刊、現在にいたる。編集長としてのみならず、同誌ファッションページのスタイリングや、他ブランドのアドバイザーやディレクション、講演なども行う。2009年11月より東京ファッションウィークの冠スポンサーとなったRAKUTEN FASHIONのアドバイザーに就任。2021年より、新プロジェクトRabbitonを立ち上げる。著書 『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ刊)。

細野尚孝

BIG Impact株式会社 代表取締役CEO

新卒で大手SIerに入社。経営コンサルティング会社、独立を経て、オプト(現、株式会社デジタルホールディングス)にジョイン。新規事業開発、グループ経営企画、M&Aの責任者を歴任。2013年に投資育成事業の立ち上げ、2015年にオプトベンチャーズ(現、Bonds
Investment Group株式会社)を立ち上げる。2022年独立し、スタートアップエコシステムによる日本の革新をテーマとしたBIG
Impact株式会社を設立、始動。
『Forbes Japan』が選ぶ「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキングBEST10」2018年第3位、2020年第5位に選出される。主な実績、ラクスル、グノシー、ジーニー、ジモティー、rakumo、ウェルスナビ。

横石崇

&Co. 代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー

プロフィール:1978年大阪生まれ。多摩美術大学卒。広告代理店、人材会社を経て、2016年に&Co., Ltd.(アンドコー)を設立。ブランド開発やコミュニケーション戦略、組織変革を中心としたプロジェクトプロデューサー。毎年11月に開催している、アジア最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、8年間でのべ3万人を動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書に『自己紹介2.0』(KADOKAWA)、『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。2021年に、渋谷区発の起業家育成機関「渋谷スタートアップ大学(SSU)」を創立し、事務局長を務める。

市原えつこ

アーティスト、妄想インベンター。

早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と日本文化に対する独特のデザインから、国内外の新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等、世界中の多様なメディアに取り上げられている。
主な作品に、大根が艶かしく喘ぐデバイス《セクハラ・インターフェース》、家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる《デジタルシャーマン・プロジェクト》、デジタル通貨を用いた新時代の奇祭を発明する《仮想通貨奉納祭》等がある。

第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞、総務省異能vation(独創的な人特別枠)採択。2018年にアルスエレクトロニカInteractive Art+部門でHonorary Mention(栄誉賞)を受賞、EU(ヨーロッパ連合)より科学、社会、芸術の優れた融合に贈られる「STARTS PRIZE」にも同時ノミネート。

主な展覧会として、「デジタル・シャーマニズム – 日本の弔いと祝祭」(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC])、「Cyber Arts Exhibition 2018 – Ars Electronica Festival」(OK Center for Centemporary Art)、「文化庁メディア芸術祭」(オペラシティアートギャラリー)、「第11回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館)、「道後オンセナート2022」常設作品、「Mediating Asia」(国立台湾美術館)等。

2016年にYahoo! JAPANを退社し独立、現在フリーランス。執筆活動も活発に行い、ウェブ版美術手帖、日本経済新聞COMEMOキーオピニオンリーダーなどの媒体で連載中、講演多数。山形県南陽市「夕鶴の里大使」委嘱。2025大阪・関西万博 「日本館基本構想事業」クリエイターに就任。
現在、森美術館「六本木クロッシング2022」にて発表する新作《未来SUSHI》を制作中。

採択後の流れ

主催