• QWS
  • 応募プロジェクトに向けたメッセージ#13

応募プロジェクトに向けたメッセージ#13

 

審査員の皆様からの、応募プロジェクトに向けたメッセージをご紹介します!

安喜理紗

あなたの感性で「問い」を追求することで、新しい発見や気づけなかったことがきっとこここから見えるはずです。きっと私自身みなさんの「問い」にハッとさせられるのではないか、とワクワクしています!

阿座上陽平

「日本は、世界は、このままで良いのか?」「私たちからが大事にしてきた環境や文化がなくなってしまっても良いのか?」きっとこのページまで辿りついたみなさんには大きな問いがあると思います。その問いを解くには、適切に解決していく順番やスピードを考える戦略、それを実行する技術や仲間、その活動を続けるための資金など様々なものが必要になるでしょう。その必要なもののきっかけをQWSチャレンジに参加することで見つけてもらえると嬉しいです。そして、社会的課題解決と自律的で持続的な活動をする為の経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」の経営方法がその一助になれると幸いです。

麻生要一

営利も非営利も、産も官も学も、すべてをまたいで向き合うべき、難易度の高い社会課題が散財する現代社会。
その解決のためには、目的からではなく「問い」から手を取り合うプロジェクトがもっとたくさん必要です。
世の中を明るく、前向きに変革していく可能性をひめたプロジェクトに出会い、そして自分自身もそこに関われることを心から楽しみにしています。

小田嶋 太輔

新しいプロジェクトを立ち上げる時は、「なぜ自分がやるべきなのか? / Why me?」を突き詰めることが重要だと思っています。そして、QWSチャレンジに参加するのであれば、「なぜここでやるべきなのか? / Why here ? 」も同じく意識してもらいたいと思います。この2つの問いにしっかりした答えを見いだせれば、必然的にユニークで参加意義のあるプロジェクトになるはずです。面白いプロジェクトを楽しみにしています!

小宮山利恵子

「何か問いを」と聞くと、大それたことを考えなければいけないと思うかもしれない。
ただ、その「問い」は実は身の回りにある「不(課題)」に多く潜んでいる。
『スタディサプリ』は学びにおける物理的、経済的「不」を観察したことから生まれた。
小さな一歩が、社会の一部を大きく変えることもある。
皆さんからの興味深い「問い」を伺えることを、楽しみにしています。

ダニエル・ハリス・ローゼン

「科学者は、“Why(なぜ)”と問い、アーティストは “Why not(なぜしないのか)”と問う」という言葉があります。これは、科学的なプロセスを単純化しすぎているかもしれませんが、クリエイティブなプロセスの性質においては、真実のようにも思えます。科学者は、最終的なゴールは明確であるのに対して、アーティストには目指すべき場所はなく、どこに行き着くのかさえ分からないことが多いです。作家エイミー・ウィタカーの著書「Art Thinking」では、このようなアーティストの旅路を“in the weeds”と表現しています。直訳すると、「生い茂る雑草の中」ですが、「途中で迷子になっても、最後は思いもしなかった素晴らしい場所にたどり着く」、という意味もあります。これは、実験して、調査するプロセスであり、世界の常識を疑い、社会全体にとって何がプラスなのかについて考えるプロセスでもあります。

私がQWS Challengeで期待するプロジェクトは、単なる新しさだけでなく、今までの想像を超える視点を持ったものです。プロジェクトのリーダー達は、結果や生産性だけに固執せずに、この“in the weeds”というプロセスを大切にして欲しいです。結局、傍からは度重なる失敗に見えるものが、最も成功することが多いと思います。質問すること、失敗すること、道に迷うこと・・・。これらを恐れないで下さい。過程での学びを、仲間と共有して下さい。

松田陽

好奇心は、問いから始まります。

私たちは、日々生活する中でたくさんのことが気になりながら、目の前の作業に集中せねばならないという制約のために、ほとんどの問いを言語化することなく、放置し、忘れ去っていきます。あえて立ち止まって、それらをすくい上げてみて下さい。他の大勢の人たちも気になっていながら言語化できなかった「あるある」の問いから、社会を変える芽が生まれてきます。

Matthew Waldman

when facing global problems, we need global insights. travel and challenge yourself with people and ideas different from ourselves.
グローバル問題に直面するとき、グローバル洞察が必要です。 旅をして、自分とは違う人や考え方と一緒に挑戦しましょう。