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QWS チャレンジ #13

「あなたの問いは何ですか?」SHIBUYA QWSでは、「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を募集します!

概要

「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を募集します。

2019年11月1日に開業した渋谷駅直結直上の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」15階に位置する共創施設SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)
『QWSチャレンジ』は「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を推進するプログラムです。

3ヶ月毎に公募を行い、採択されたチームは
SHIBUYA QWSのプロジェクトスペースが無料で利用可能です。

自らの感性に基づいた自発的な「問い」を持ち、
多様なプレイヤーを巻き込みながら進めることができる内容であれば、
分野や規模に制限はありません。未完成歓迎です。

「問い」を起点にプロジェクトを立ち上げたい人。
プロジェクトチームの活動拠点を探している人。
多様な人々が集まる渋谷で、プロジェクトの更なる可能性を試したい人。
などに、オススメのプログラムです。

あなたのご応募をお待ちしています!

応募要項に同意し、応募する

 

募集テーマ : 越境する[問い]

「コンパスの針はなぜ北を指すのだろう?」
「どうしたら耳の聞こえない人に声を伝えられる?」

学問にも、問題にもなっていない、
日常から立ち上がる雑多な「問い」。

まだ誰も知らない、未来を創るアイデアは、
いつだって「問い」から生まれるのではないでしょうか。

そしてその「問い」こそが、
あらゆる立場や領域を越えていく、
可能性を秘めているのではないでしょうか?

SHIBUYA QWSの施設名は
「Question with Sensibility」の頭文字に由来しています。
QWSでは、わからないものを面白がる好奇心も、
現状に満足しない違和感も、
未来を創り出す、大切な「問いの感性」だと考えます。

あなたが持つ問いの感性が、QWSに集まるプレイヤーを触発し、多様な視点と混ざり合う。
まだ答えになっていない「問い」だからこそ、立場や領域を越えたコラボレーションが起きる。

その時いったい、何が生まれるのでしょうか。
越境する「問い」は、どんな未来を創り出すでしょうか?

『QWSチャレンジ』は、「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を募集します。

応募に必要なもの

 

1) プロジェクトを表現する画像
(審査員のアイキャッチになるような画像を推奨します)

2) プロジェクトを表現する「問い」と「プロジェクト概要」(400字程度)

※応募フォームの基本情報のタイトルに「問い」を、説明文に「プロジェクト概要」をご記載ください
参考:SHIBUYA QWS「チャレンジプロジェクト」一覧
https://shibuya-qws.com/project

3) プロジェクトの情報
※詳細は応募フォームをご確認ください

応募資格

1) プロジェクト実施期間中はSHIBUYA QWSを主要拠点として活動できること

2) 3名以上のグループであること

  ※プロジェクトメンバーの上限は10名とします。

支援内容

プロジェクトスペースの提供(3ヶ月間)|2022年11月1日〜2023年1月31日

可動式のテーブルやホワイトボード、FABルームを備えた「PROJECT BASE」や「CROSS PARK」など、渋谷駅直結のプロジェクトスペースが無料で利用可能です。活動の拠点はもちろん、プロトタイピングもでき、「問い」と向き合いながらプロジェクトを磨き上げる場として活用できます。

 

 

『QWSステージ』での発表の場|2023年1月26日(木)

3ヶ月間の活動を経た後は、SHIBUYA QWSでチャレンジした内容の発表会として『QWSステージ』に参加できます。(*事前審査あり)多様なプロフェッショナルが集う発表の場で「問い」を放ち、プロジェクトの次なる可能性を目指していきます。

※参考)『QWSステージ#09』レポート

 

採択基準

 
 

全体スケジュール

開催場所

SHIBUYA QWS

審査員

連携先である大学含め、領域を越えて活躍しているリーディングプレイヤーを招き、プロジェクトの採択を行います。

安喜 理紗

株式会社iSGSインベストメントワークス インベストメント・マネージャー

ユナイテッド株式会社に新卒入社後、同社の主力ソーシャルゲームの国内外のマーケティング担当として、広告出稿、イベント運営、他社コラボレーション等に従事。その後ベンチャーユナイテッド株式会社へ出向、シード期以降のスタートアップ投資、及び投資先支援に従事。
2020年7月、株式会社iSGSインベストメントワークスに入社。新規案件のソーシング、デューデリジェンス、投資判断、契約・投資実行実務、投資先支援を主に担当。

阿座上陽平

株式会社Zebras and Company 共同創業者 代表取締役

早稲田大学商学部卒。メディア企業、デジタルエージェンシー、スタートアップなど事業の立ち上げや成長に貢献。社会課題の解決と自立的経営の両立を目指す「ゼブラ」の考えに共鳴し、田淵・陶山と共に2021年にゼブラアンドカンパニーを創業。マーケティング、ブランディング、ストーリーテリングを用いてゼブラ企業の共感者を増やし事業成長に伴走している。

麻生 要一

株式会社アルファドライブ 代表取締役 兼 CEO

東京大学卒業後、リクルートに入社後、 ファウンダー兼社長としてIT事業子会社を立ち上げる。 その後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門統括として、 社内事業開発プログラム、 スタートアップ企業支援プログラムなどの立ち上げに従事。 2018年より独立し、アルファドライブを含む複数社を創業・経営。リクルートと高知県・長野県塩尻市との包括連携協定の締結責任者、MICHIKARA地方創生協働リーダーシッププログラムの事務局&メンター、沖縄ITイノベーション戦略センター外部委員、アルファドライブ高知を通しての地域産業振興事業の推進、地域を担う次世代リーダー育成プログラムRyukyufrogs・HitachiFrogsスペシャルサポーター、さとのば大学名誉理事、等、地域活性への取り組み実績多数。

小田嶋 太輔

EDGEof INNOVATION, CEO

ビジネスインキュベーションの専門家として、数々のスタートアップ設立や、大企業の事業部立ち上げに携わる。現在は、EDGEof INNOVATIONの代表として、日本と海外のイノベーションエコシステムを繋ぐ様々な活動を展開。20ヶ国以上の大使館やスタートアップ支援機関と連携し、各国のイノベーション関連施策に関わりながら、カナダ、ドイツ、シンガポールなど、数多くのスタートアップ育成プログラムにメンターとして携わる。日本国内でも、企業とスタートアップのコラボレーション支援を行う他、J-StartupやJETRO、渋谷区役所などといった行政機関とも連携し、スタートアップ支援の環境構築に注力している。

小宮山 利恵子

スタディサプリ教育AI研究所所長

1977年生まれ。早稲田大学大学院修了。国会議員秘書、ベネッセ等を経て株式会社リクルートにて2015年12月より現職。2019年度より東京学芸大学大学院教育学研究科准教授、2020年度より東京工業大学リーダーシップ教育院アドバイザー等を兼務。経団連EdTech戦略検討会座長。テクノロジー、AIと教育の領域の他、五感を使ったリアル・アナログな学び、アントレプレナーシップ教育についても国内外問わず幅広く活動。AI/VUCA時代の社会、人材、学びについて多数講演を実施。

Daniel Harris Rosen

アート・エイジェンシーTokyoDexクリエイティブディレクター / 代表

日本のアート業界において25年以上のキャリアを持つクリエイティブ・ディレクター。ハワイ大学で美術を専攻後、2010年多摩美術大学大学院美術研究科を卒業、博士号を修得。大学院在学中より輪派絵師団のメンバーとしてアーティスト活動を行う傍、NHK、YouTube、MINI、マクドナルド・ジャパンなどのコマーシャル企画を手がける。同時に自身の現代アート制作にも励み、ホノルル美術館やアートフェア台北での展示などグローバルに活動を展開。 2012年、アート・エイジェンシーTokyoDex設立。現在は東京を拠点に活動を行い、企業のビジョンをアートに昇華させるプロジェクトや、ドイツ大使館、Denso、EY Japan、Sapporo Beerなどといった幅広い組織へ向けたコンテンツ提案を通して、アートが持つ可能性を広げている。

松田陽

東京大学 大学院人文社会系研究科 准教授

東京大学卒業後、ロンドン大学UCLでPhD。ユネスコ文化遺産部コンサルタント、英国イーストアングリア大学世界美術・博物館学科准教授(Lecturer)を経て、現職。専門は文化遺産研究。目まぐるしく変化する現代社会にて、人々が過去をどのように記憶・懐古・理想化し、そのことによっていかなる社会的・商業的活動が新たに生まれているかを考察している。文化庁 文化審議会委員など兼任。

採択後の流れ

主催