• 100回の
    インプットに勝る、
    1回のプロジェクト
  • あなたの
    「問い」からはじまる
    プロジェクト
  • 渋谷を舞台に、
    発想する。
  • 白鳥さん 白鳥さん
    QWS QWS
    MEMBERS INTERVIEW MEMBERS INTERVIEW
    白鳥さん 白鳥さん
    白鳥さん 白鳥さん
    点と点が線でつながるように、

    本当にやりたいことを見つけられた出会い。
    点と点が線でつながるように、

    本当にやりたいことを

    見つけられた出会い。
    QWSを利用する中で一番大きな影響を受けたのは、「問い」の存在でした。元々、私に問いはなく、QWSは新規事業を試す場として、音大生向けの就活支援サービス「ミュジキャリ」や、乳幼児向け音楽エデュテイメントサービス「ほんおと」の開発・運営に取り組んでいました。しかし多くの方から「問いは何ですか?」と興味を持って聞かれたことがきっかけで、改めて自分を振り返ってみることに。そこで初めて「クラシック音楽業界の人やコンテンツを社会に活かすには?」という自分の問いに気づくことができました。別物と捉えていたプロジェクトも、本質的には一つの問いから生まれていることを知ったことで、ゆくゆくはそれぞれが交じり合った取り組みを実現したいという新たな挑戦も見つかりました。朝から夜まで一日中、いろんな人が行き交って共存しているのがQWSです。「やりたい」という想いを誰もが受け入れているからこそ、自分の問いを実現する上で、ここ以上に最適な場所はないと思っています。
  • 佐々木さん 佐々木さん
    QWS QWS
    MEMBERS INTERVIEW MEMBERS INTERVIEW
    佐々木さん 佐々木さん
    佐々木さん 佐々木さん
    問いをぶつけると、人それぞれの回答が返ってくる。

    その化学反応で、いろんな解が見えてくる。
    問いをぶつけると、

    人それぞれの回答が返ってくる。

    その化学反応で、

    いろんな解が見えてくる。
    私が初めに漠然と持っていた問いは、「熱量の高いコミュニティを独自通貨の発行で経済圏にできないか」というもの。その問いの実現のため、起業と併せてQWSチャレンジに応募し、スタートしたのが、行きつけのお店を応援する「monofun」というサービスです。プロジェクトを進めるにあたり、アポの隙間時間に行う作業はQWSの施設を活用。また、スタッフの方には参加してもらえるお店の紹介など、様々な協力をしていただきました。最初は飲食店に市場価値を見出していましたが、多くのQWS会員の方とお話する中で、美容・エステ分野も可能性があることに気づけるなど、出会いによる新しい発見は尽きません。現在はベータ版を改良し、お店が顧客データを詳しく管理できる仕組みづくりをしています。応援してくれる常連客がもっと増える施策を効果的に行える。そんな、社会が求める新しい価値をつくるために、問いの最適解を探求し続けていきたいです。

QWS VOICE!QWS VOICE!

QWSを活用するメリットとは?を会員が応える。

白鳥さん 佐々木さん
白鳥さん 佐々木さん

渋谷QWSをどのように活用していますか?

佐々木さん主に2つあって、一つは単純にアクセスが良いこと。アポが複数ある日とか、時間の合間に中間地点として、Wi-Fiなどの設備が整った場所を使えるのはすごく便利なんですよね。もう一つは、コワーキングスペースやカフェと違って、コミュニケーターやスタッフの方がいて、掲げた「問い」に合わせて人と出会える。それってなかなかない環境だと思います。カフェとかだったら他人のやっていることに首突っ込むなんて変な人に思われるじゃないですか。

白鳥さん
白鳥さん

白鳥さん確かにそうですよね(笑) 私も使い方としては一人で集中する作業スペースだったり、立地も雰囲気も良いので打ち合わせに使ったりしていますが、「新しい事業にチャレンジする場」っていうのが大きいですね。コミュニケーターやスタッフの方って、やりたいことについてすごく応援してくれるので、自社で子ども向けのサービスを考えていた時も、「QWSならこんなチャレンジができそう」みたいなイメージを持てたりしたので。そういう環境ってQWSならではだなと思っています。

白鳥さん
白鳥さん

佐々木さん「そのプロジェクトをやるなら、あの人と話したらいいんじゃない?」という感じで、その時たまたまその場にいた人を紹介してくれるとか、QWSだけだと思います。

QWSを活用してどんな変化がありましたか?

佐々木さん一番は「ダイバーシティ」です。それまではずっと金融の世界にいたんですけど、働いている人ってどこか経歴やタイプが皆似ているんですよね。でもQWSにいる人って、デザイナーとか落語家とかダンサーとかいろんな人がいて、そういった人との出会いで見ていた世界がぐっと広がったんです。世の中にはこんなにいろんなダイバーシティがあるんだと。同時にそういった人たちといろんなことをやってみたいとも思いましたね。

白鳥さん佐々木さんの金融の時代はどのような感じだったんですか?

佐々木さん周りからは「変わってる」と言われていましたけど、今振り返ってみると金融の世界の中だけの話で、大したことなかったなって気づきました(笑) 白鳥さんは何か変化ってありますか?

白鳥さん一人で働いていた頃は自分だけで完結させるやり方でしたけど、QWSを知ってからは、実現したいことはどんどん声をあげて発信した方がいいと思うようになりました。発信することで、それに共感する人をコミュニケーターの方がつないでくれてコラボが実現したり。じわじわといろんな可能性が広がっていくのを感じます。

佐々木さん
佐々木さん

佐々木さん新しいプロジェクトもそうですけど、スキルなんかも増えますよね。プログラミングの講師の方からQWS会員限定で講座を受けられる機会があって、HTMLとCSSとJavaScriptはいじれるようになりました。

佐々木さん
佐々木さん

白鳥さん本当ですか!?

佐々木さんはい。今Web系の会社をやっているので、その下地になりました。すごく役に立っています。

白鳥さんそういう出会いもあるんですね。すごいです。

SHIBUYA QWSSHIBUYA QWS

プログラム

QWS PROGRAM

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QWS会員の価値創造を加速させるために、
大学をはじめとするさまざまな領域の
パートナーと連携し、
QWSオリジナルのプログラムを提供しています。
「出会う」「磨く」「放つ」をキーワードに、
QWS会員の「問いの創出・発展・実現」を
支援します。

  • QWSチャレンジ

    渋谷で何にチャレンジする?
    「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を推進します。

    公募によって採択されたチームは渋谷駅直結のプロジェクトスペースが無料で利用可能です。自らの感性に基づいた自発的な[問い]を持ち、多様なプレイヤーを巻き込みながら進めることができる内容であれば、分野や規模に制限はありません。未完成歓迎です。

  • スクランブルミーティング

    この「問い」誰に相談しよう?
    プロジェクトメンバー限定の予約制ミーティングです。

    「Scramble Society」の多様なプロフェッショナルと1対1で話せる場を提供します。活動する中で生まれた「問い」を、他者と磨き合う機会として活用できます。

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プロジェクト

QWS PROJECT

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「未知の価値に挑戦するプロジェクト」として
企業人やクリエイター、研究者など多様な人々がグループになって、
肩書きや立場、分野を超えて活動を行っています。

  • モノを中心に据えたコミュニティを普及できないか?

    私たちは、「モノ」を中心に据えたコミュニティをウェブ上で簡単に作れるようにすることに挑戦します。「モノ」とは、アクセサリーやお酒等の商品および飲食店や美容室等のサービスを指し、「世の中に新たな資金調達手段を提供したい」という想いから、「モノ」の生産者とファンのコミュニティを作り、win-winの関係を築きながら、生産者がそのコミュニティから資金調達をできる仕組みを作りあげたいと考えています。

  • クラシック音楽業界の人やコンテンツを社会に活かすには?

    『クラシック音楽業界の人材とコンテンツを社会に活かす』をテーマに、音大生に特化した就活支援サービス「ミュジキャリ」と、生演奏を使った幼児向け情操教育エンターテイメント「ほんおと」を運営。2020年3月に正式リリースを迎えた「ミュジキャリ」は就活する音大生の5人に1人が使う国内最大のサービスとなっており、ユーザーは多種多様な業界からの内定獲得に成功しています。

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イベント

QWS EVENT

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QWSでは主催イベントや
連携パートナー・コーポレートメンバーの各社との
イベントを多数実施しており、
QWS会員は基本的に全てのイベントに
無料でご参加を頂くことが可能です。

ACADEMIC PARTNER

QWS BOOSTER PARTNER

PROGRAM AND COMMUNITY PARTNER

QWSコーポレートメンバー

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QWSという施設QWSという施設

”共創”と”支援”に特化して
新たな可能性を生み出すために
考えられた空間。

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  • SHIBUYA QWS 空間 写真
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15階のフロア全体を占める約2,600㎡の空間は、
共創と支援に特化した、
大きく6つの空間に分かれています。
さまざまな活動が行われ、人々が行き交い、
交流するだけでなく、
QWS メンバーのメンタリングなどを行う
QWSコモンズが活動する「SALON(サロン)」まで。
新しい価値創造に取り組む場の提供だけでなく、
Fab機器をはじめとする多様な要素から
構成することで、
プロジェクトの実装を加速します。

  • SCRAMBLE HALL
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QWSの会員組織は、
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法⼈会員「QWSコーポレートメンバー」、
各分野で活躍しているリーディングプレイヤーなど、
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