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会員限定

受付中

‘22/08/16 (火)

8月『スクランブルミーティング!』

イベント概要

日付

2022/08/16(火)

時間

19:00 - 21:30

場所

SHIBUYA QWS & オンライン

参加費

プロジェクトメンバー無料

本イベントは、QWSで活動しているプロジェクトメンバー限定の予約制メンタリングイベントです。
「Scramble Society」の多様なプロフェッショナルと1対1で話せる場を提供します。
チームで生まれた「問い」を、他者と磨き合う機会として活用できます。(*本イベントは会員専用アプリLINE WORKSのみで参加申し込みの案内をしています。)

●ポイント
① 最初に全体に向けて各プロジェクト1分ピッチをしてもらいます
② 1セッションは15分です(5分ピッチ/10分メンターからのフィードバック)
③ 15分のセッションを5回繰り返し、思わぬ気づきを誘発します
④ メンタールームだけではなく、プロジェクト同士のルームや事務局とのルームがある場合もございます。

参加メンター(予定)

参加メンター:*一部変更になる可能性があります、予めお見知り置き下さい。

・アストリッド クライン
(#建築 #空間 #pechakucha|建築家クライン ダイサム アーキテクツ (KDa) 代表)
イタリア・バレーゼ生まれ。伊東豊雄建築設計事務所を経て、1991年にマーク ダイサムと共に、建築、インテリア、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けるマルチリンガルオフィスを設立。代表作に、Google Tokyo Office(2010)、代官山T-SITE/蔦屋書店(2011)、GINZA PLACE (2016)、Open House (バンコク2017)など。 American Retail Environment Awards やD&AD Awards、World Architecture Festival Awards他受賞多数。

・ハヤカワ 五味
(#ファッション #ウェルビーイング|株式会社ウツワ 代表取締役)
1995年東京生まれ、多摩美大卒業。課題解決型アパレルブランドを運営する株式会社ウツワ代表取締役。 大学入学後にランジェリーブランド《feast》2017年にはワンピースの《ダブルチャカ》を立ち上げ、Eコマースを主として販売を続ける。2018年にはラフォーレ原宿に直営店舗《LAVISHOP》を出店。2019年より生理用品のセレクトショップ《illuminate》を始動。

・半澤 節
(#ソーシャルビジネス #社会起業家 #組織づくり|株式会社ボーダレス・ジャパン ボーダレスアカデミー 事業代表)
1990年生まれ。宮城県出身。新卒で株式会社ボーダレス・ジャパンにジョイン。
ミャンマーの貧困農家に雇用を創るオーガニックハーブ事業「AMOMA」やバングラデシュに雇用を創るアパレル事業「Corva」で事業運営に携わる。
その後シリア難民に安定した仕事と居場所を創るためトルコで自ら事業を立ち上げる。
帰国後は社会起業家の立ち上がりに伴走する起業家バディを担当し、同社採用人事も歴任。
2020年からは社会起業家を増やすため、ソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー(https://academy.borderless-japan.com/)」の代表として事業を運営している。

・林 千晶
(#デザイン経営 #プラットフォーム構築|株式会社ロフトワーク 共同創業者)
早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間300件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材の新たな可能性を探求する「MTRL」、オンライン公募・審査でクリエイターとの共創を促進する「AWRD」などのコミュニティやプラットフォームを運営。グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員「産業競争力とデザインを考える研究会」、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」取締役会長も務める。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」(日経WOMAN)を受賞。

・山出 淳也
(#文化 #地方創生|Yamaide Art Office 株式会社代表取締役/アーティスト)
文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002〜04)。アーティストとして国際的に活躍した後、2004年に帰国。2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。
混浴温泉世界実行委員会 総合プロデューサー(2009〜)
第33回国民文化祭・おおいた 市町村事業 アドバイザー
文化庁 審議会 文化政策部会 委員(第14期〜16期)
グッドデザイン賞 審査委員(2019年〜)
山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)
平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)

・ホー バック
(#エンジニアリング #メタバース #アントレプレナーシップ論|東京工業大学 工学院経営工学系/エンジニアリングデザインコース)
88年ベトナム生まれ。6歳の時に来日。JAISTで博士号取得後、東京大学研究員を経て現職。専門はサービスマーケティングとWell-Being、メタバースにおける情動の構成、コミュニティの持続可能性。多数の企業と、プロセス志向のWell-Beingについて共同研究を実施。大学ではアントレプレナーシップ論を担当。受賞歴は、手島精一記念研究賞(東京工業大学)、最優秀論文賞(サービス学会)、Best Paper Award(ICServ)、他多数。

・岩尾 徹
(#通信 #工学|東京都市大学 理工学部長 / 理工学部 電気電子通信工学科 教授)
中央大学大学院理工学研究科博士課程後期課程電気電子工学専攻修了。中央大学ポスドク後の2001年日本学術振興会特別研究員(PD)。この間にテキサステック大学、ミネソタ大学研究員を歴任。2004年武蔵工業大学(現・東京都市大学)工学部電気電子情報工学科講師。2009年東京都市大学工学部電気電子工学科准教授、2017年4月同教授。2021年4月理工学部長に就任。電気学会
電力・エネルギー部門 副部門長を歴任。テレビやラジオの出演も多く、「ガリレオ」、「イノセンス
冤罪弁護士」、「パンドラの果実」、「マスカレード・ナイト」等のドラマや映画の科学監修も行っている。

・石川 俊祐
(#デザイン #イノベーション|KESIKI)
1977年生まれ。英Central Saint Martinsを卒業。Panasonicデザイン社、 英PDDなどを経て、IDEO Tokyoの立ち上げに参画。Design Directorとしてイノベーション事業を多数手がける。 BCG Digital VenturesにてHead of Designを務めたのち、2019年、KESIKI設立。 多摩美術大学TCL特任准教授、 CCC新規事業創出アドバイザー、D&ADやGOOD DESIGN AWARDの審査委員なども務める。Forbes Japan「世界を変えるデザイナー39」選出。著書に『 HELLO,DESIGN 日本人とデザイン』

・針谷 誠児
(#デザイン #コンサル|Hariya Inc. 代表取締役)
広告制作会社、コンサルティング会社を経て、独立後「デザインと経営をつなぐ」をコンセプトに活動。経営理念の策定からグラフィックデザイン、プロダクトデザインなどのアウトプットまで幅広く手掛ける。

・月野木 麻里
(#プランニング|株式会社東急エージェンシーマーケティングイノベーションセンター執行役員本部長)
中央大学法学部卒業後、日放株式会社入社。社長秘書、媒体担当を経て、メディアプランナーに。その後、TBWA日放、TBWAジャパンにてディスラプションの思考のもと、アップルコンピュータ、ハーゲンダッツ、マスターフーズなど外資系ブランドを担当し、戦略的コミュニケーションプランを立案。2005年10月、株式会社東急エージェンシーに転職、 ライオン、明治など、日本企業各社のメディアプランニングに従事。 左脳右脳を駆使して考え尽くすプランニング姿勢が信条。

・藤本 あゆみ
(#PR #マーケティング|Plug and Play株式会社 執行役員 CMO)
大学卒業後、2002年キャリアデザインセンターに入社。求人広告媒体の営業職、マネージャー職を経て2007年4月グーグルに転職。代理店渉外職を経て営業マネージャーに就任。女性活躍プロジェクト「Women Will Project」のパートナー担当を経て、同社退社後2016年5月、一般社団法人at Will Workを設立。株式会社お金のデザインでのPR マネージャーとしての仕事を経て、2018年3月よりPlug and Play株式会社でのキャリアをスタート。現在は執行役員CMO としてマーケティングとPRを統括。

開催趣旨

『スクランブルミーティング』で一番大切にしたいことは、
「自分と違う視点を面白がること」です。

15分のセッションを計5回繰り返し、
多様なフィードバックを受けながら
プロジェクトで生まれた「問い」を磨く機会を提供します。

一人のメンターと長時間話すのではなく、
15分という、ほどよく話し足りない短い時間のセッションを繰り返すのは、
思わぬ気づきに出会いやすい状況をつくるためです。

法律相談を期待していたら、ビジネスモデルそのものがブラッシュアップされた。
プロジェクトについて真っ向から否定されたけど、逆にその視点が面白かった。
第一回目の参加者からは、そんな声をいただきました。

またメンターとのセッションだけではなく、
熱量高いメンバー同士の、コラボレーションが生まれてほしい、という想いから、
プロジェクト同士のルームも用意しています。
「問い」がスクランブルされる体験を、ぜひお楽しみください!


イベント概要

■イベント概要
日時:
2022年8月16日(火)19:00~21:00(メンタリング本編は20:30頃まで。以降、懇親会)
※18:50にはZoomにログインをお願いします。
※多領域のメンターにピッチできる貴重な機会なので、5分程度で簡単にプロジェクトの紹介ができる準備をお願いします。
プロジェクトに仲間を巻き込むピッチ練習の機会としてご活用ください。

タイムテーブル:
19:00~19:15 全体に向けて1分 or 50秒ピッチ *どちらになるか追ってタイムテーブルとご案内します。
19:30〜21:00 メンタリングセッション
21:00〜21:30 懇親会

参加費:無料(プロジェクトメンバー限定)

■参加にあたってのご注意:
・イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
・記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

■イベント運営
【主催】SHIBUYA QWS