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会員限定

受付中

‘21/05/18 (火)

5月『オンラインスクランブルミーティング!』

イベント概要

日付

2021/05/18(火)

時間

19:00 - 21:00

場所

オンライン

参加費

プロジェクトメンバー無料

本イベントは、QWSで活動しているプロジェクトメンバー限定の予約制メンタリングイベントです。
「Scramble Society」の多様なプロフェッショナルと1対1で話せる場を提供します。
チームで生まれた「問い」を、他者と磨き合う機会として活用できます。
ポイント:
①最初に全体に向けて各プロジェクト1分ピッチをしてもらいます
②1セッションは15分です(5分ピッチ/10分メンターからのフィードバック)
③15分のセッションを5回繰り返し、思わぬ気づきを誘発します
④メンタールームだけではなく、プロジェクト同士のルームや事務局とのルームがある場合もございます。
 
参加メンター(予定):変更する可能性がございます、予めご了承下さい。

・麻生 要一
(#起業|株式会社アルファドライブ 代表取締役 兼 CEO)
東京大学卒業後、リクルートに入社後、 ファウンダー兼社長としてIT事業子会社を立ち上げる。 その後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門統括として、 社内事業開発プログラム、 スタートアップ企業支援プログラムなどの立ち上げに従事。 2018年より独立し、アルファドライブを含む複数社を創業・経営。リクルートと高知県・長野県塩尻市との包括連携協定の締結責任者、MICHIKARA地方創生協働リーダーシッププログラムの事務局&メンター、沖縄ITイノベーション戦略センター外部委員、アルファドライブ高知を通しての地域産業振興事業の推進、地域を担う次世代リーダー育成プログラムRyukyufrogs・HitachiFrogsスペシャルサポーター、さとのば大学名誉理事、等、地域活性への取り組み実績多数。

・栗栖 良依
(#プランニング|パラ・クリエイティブプロデューサー/ディレクター。SLOW LABEL ディレクター)
「日常における非日常」をテーマに異分野・異文化の人や地域を繋げ、新しい価値を創造するプロジェクトを多方面で展開。2010年、骨肉腫をきっかけに右下肢機能全廃。障害福祉の世界と出会う。11年、「SLOW LABEL」を設立。14年、障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」を立ち上げ、総合ディレクターを務める。パフォーマンスプロジェクト「SLOW MOVEMENT」では、総合演出として創作の指揮をとりながら、障害のある人が芸術活動に参加するための環境整備や支援人材の育成に取り組む。第65回横浜文化賞「文化・芸術奨励賞」受賞。東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム、クリエイティブディレクター。

・桑原 智隆
(#投資|Scrum Ventures VP, Strategy)
1998年、通商産業省(現:経済産業省)入省。エネルギー・環境、自動車産業、情報政策、経済産業政策、Society 5.0実現を中心とする成長戦略を担当。在サンフランシスコ総領事館領事、内閣官房日本経済再生総合事務局企画官等を歴任。2018年、ベンチャー企業Origamiに参画し、戦略策定、産業界や政府に関する渉外、地域活性化型キャッシュレスを推進。2020年3月、Scrum Ventures参画。東京大学法学部、カリフォルニア大学大学院(UCSD IR/PS)卒。

・遠山 正道
(#新規事業|株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、「giraffe」、「PASS THE BATON」「100本のスプーン」等を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。

・林 千晶
(#クリエイティブ|株式会社ロフトワーク会長)
2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは多岐に渡る。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD」などを運営。MITメディアラボ 所長補佐、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「飛騨の森でクマは踊る」代表取締役社長も務める。

・喜久里 要
(#知財|早稲田大学 リサーチイノベーションセンター 知財・研究連携担当課長)
東京大学法学部卒業。2003年文部科学省に入省。初等中等教育局児童生徒課でいじめ自殺問題への対応を経験。2009年7月より高等教育局大学振興課・私学助成課で大学行政に6年間携わる。 2013年大阪大学に出向し、総務企画部経営企画課長として勤務し、SGUなど大学改革の企画立案を担当。 2015年10月早稲田大学職員に転身し、2018年11月より現職。学会や勉強会、大学での講演活動も精力的に行っている。

・三木 則尚
(#機械工学|慶應義塾大学理工学部機械工学科教授)
2001年東京大学大学院工学系研究科機械情報工学博士課程修了。博士(工学)。マサチューセッツ工科大学航空宇宙工学科ポスドク研究員、リサーチエンジニアを経て、2004年より慶應義塾大学理工学部機械工学科専任講師。2017年より同教授。マイクロ・ナノ工学をベースに、医療やICTへの応用研究を遂行中。2017年5月に新しい減塩を実現する株式会社LTaste創業。2015年より機械工学科において、技術者倫理教育を行う「創造と倫理」の授業を担当。QWS de RINRIシリーズモデレータ。慶應義塾大学理工学部国際交流委員長。慶應義塾大学体育会スケート部部長。趣味は、キューバ音楽、アメリカンフットボール、釣り

・宇川 直宏
(#アート|“現在”美術家、DOMMUNE主宰)
1968年生まれ。映像作家/グラフィックデザイナー/大学教授/文筆家/そして”現在美術家”など、幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている”MEDIA THERAPIST”。日本におけるVJの先駆者。2010年3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、百花繚乱のストリーミング番組の中でも、圧倒的人気と質を誇り、開局以来10年、国内外で話題を呼び続けている。2019年11月、渋谷PARCO9階のクリエイティヴスタジオに移転。5G以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えたUPDATEを図り、ファイナルメディア『DOMMUNE』の進化形態『SUPER DOMMUNE』へと進化した。

月野木 麻里
(#プランニング|株式会社東急エージェンシーマーケティングイノベーションセンター執行役員本部長)
中央大学法学部卒業後、日放株式会社入社。社長秘書、媒体担当を経て、メディアプランナーに。その後、TBWA日放、TBWAジャパンにてディスラプションの思考のもと、アップルコンピュータ、ハーゲンダッツ、マスターフーズなど外資系ブランドを担当し、戦略的コミュニケーションプランを立案。2005年10月、株式会社東急エージェンシーに転職、 ライオン、明治など、日本企業各社のメディアプランニングに従事。 左脳右脳を駆使して考え尽くすプランニング姿勢が信条。

中谷 義昭
(#産学連携|早稲田大学 オープンイノベーション戦略研究機構副機構長 統括クリエイティブマネージャー研究院教授)
1978年3月早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了(電気工学専攻)、同年4月三菱電機株式会社に入社。電力・産業システム事業所公共部長、電力・産業システム事業所副事業所長(兼)品質保証推進部長、神戸製作所副所長、受配電システム製作所長、役員理事・系統変電システム製作所長、常務執行役・電力・産業システム事業本部長などを経て、2014年4月専務執行役・電子システム事業本部長に就任。この間、プロフィットセンターとしての製作所業績の向上や、スマートグリッド事業の立上げ、宇宙事業担当本部長としての自動運転技術開発の推進に貢献。また、電力送変電技術の世界会議である国際大電力システム会議(CIGRE)の日本国内委員会副委員長を務め、電力技術に関する大学・電力会社・産業界の立場を超えた議論のとりまとめ、委員会運営に取り組んだ。

 

開催趣旨:
『スクランブルミーティング』で一番大切にしたいことは、
「自分と違う視点を面白がること」です。

15分のセッションを計5回繰り返し、
多様なフィードバックを受けながら
プロジェクトで生まれた「問い」を磨く機会を提供します。

一人のメンターと長時間話すのではなく、
15分という、ほどよく話し足りない短い時間のセッションを繰り返すのは、
思わぬ気づきに出会いやすい状況をつくるためです。

法律相談を期待していたら、ビジネスモデルそのものがブラッシュアップされた。
プロジェクトについて真っ向から否定されたけど、逆にその視点が面白かった。
第一回目の参加者からは、そんな声をいただきました。

またメンターとのセッションだけではなく、
熱量高いメンバー同士の、コラボレーションが生まれてほしい、という想いから、
プロジェクト同士のルームも用意しています。
「問い」がスクランブルされる体験を、ぜひお楽しみください!

■イベント概要
日時:
2020年5月18日(火)19:00~20:30 (21:00までオンライン懇親会)
※18:50にはZoomに入室下さい。
※多領域のメンターにピッチできる貴重な機会なので、5分程度で簡単にプロジェクトの紹介ができる準備をお願いします。
プロジェクトに仲間を巻き込むピッチ練習の機会としてご活用ください。

場所:
オンライン(Zoom)

タイムテーブル:
19:00~19:15 全体に向けて1分ピッチ
19:15〜20:30 メンタリングセッション
20:30〜21:00 オンライン懇親会(希望者)

参加費:無料

■参加にあたってのご注意:
・イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
・記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

■イベント運営
【主催】SHIBUYA QWS

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。